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学校の勉強についていけない

お子様が勉強嫌いになっている、集中力がない、やる気がでない、などの原因が考えられます。

勉強しなさいと言う前に、なぜ勉強嫌いになってしまったのか、その原因を考えてみませんか。

一度つまずいてしまい悪循環に陥ってしまった

悪循環を断ち切るためには、躓いた単元まで戻って復習することが最善の対策です。6年生が小数の計算ができなければ、4年生の単元まで戻って復習すべきなのです。中学生が分数の通分ができなければ、5年生の単元まで戻って復習すべきなのです。そうして悪循環の根っこを取り除いてあげないと、いつまで経っても悪循環から脱却することはできません。

集中力がなく先生の話を聞いていない

人は興味があるものには集中力を発揮します。スマホ、ゲーム、マンガしかりです。その人に集中力がないのではなく「勉強には集中力を発揮していない」ということだと思います。

そこで、短時間だけも集中して学習するトレーニングから始めてはどうでしょうか。百マス計算、九九計算、かけ算、わり算、小数の計算、何倍、割合、分数、正負の計算、方程式、連立方程式など題材は何でも良いのです。計算時間を計り、それを記録していく形式にすれば、より集中力を高めることができます。

毎日実践してより短時間で問題が楽に解けるようになると、気持ちにも変化が現れ、自信も生まれてきます。その他生活習慣の改善などネット上の集中力を高めるトレーニング方法を参照し、お子様に適した方法を見つけ出して下さい。

やる気がでない

大人でもやる気が出ないときはありますね。疲れているときや目標がなくなったときはそのような思いが強くなりがちです。

やる気が出ないお子様に「勉強のやる気を出して!」と愚痴をこぼす前に、「何故勉強をしなくてはいけないのか」を親子でじっくりと話し合ってみて下さい。勉強するメリットは何か、勉強をしない場合のデメリットは何か、将来やりたいことが見つかったとしても競争に勝たなければ思い通りにならない可能性があること、競争に勝つにはどうすべきか、その他、色々なことを親子で話し合って勉強する動機を見つけ出して下さい。

本人に勉強をしなくてはいけない理由が分かっている場合は、まず、何か行動を開始することを最優先して下さい。どうすればやる気がでるのかを考えるのではなく、逆に動き出すことでやる気を喚起するのです。例えゆっくりでも、動き出してしまえば徐々にエンジンの回転数が上がってくるものです。行動することに快感や喜びが喜びが結びつくと、後は自分で道を切り拓いていくことができるようになります。

褒められる成功体験は重要

人は努力したことを褒められるとうれしくなります。再び褒められたいという欲望が行動を左右する場合があります。勉強に関しても、例え小さな努力でもその努力を認めて褒めて上げることが良い結果をもたらすことになります。問題が解けたとき、タイムが縮まったとき、点数が1点でも上がったとき、机をきれいにしたとき、褒めるタイミングはいくらでもあります。褒められたという成功体験が勉強する動機付けになれば良いのです。

小さな目標と最終目標を設定する

簡単に達成できる小さな目標と最終的な大きな目標を同時に立てておくと、やる気の維持にも効果的です。目に見える形にして貼っておくことをお勧めします。小さな目標は達成したら必ず褒めてあげます。そして次の新しい目標を設定していくのです。

勉強の仕方が分からない

小学校の算数は次から次へと新しい単元に進むので、復習をしないと既習単元のことはきれいさっぱり忘れてしまうのが普通です。

中学校の数学は1つの単元が基本とその利用に分かれていますが、基本が身についていないとその利用問題が解けず、益々つまずき度合いが深くなってしまうのです。

学校や塾で先生や講師の説明を聞いて理解したと思っていても、復習をしなければきれいさっぱり忘れてしまうのが普通なのです。

成績の良い子でも忘れるのが当たり前なのですが、成績の良い子と悪い子の違いは復習の有無なのです。

勉強=復習です。

(1) 学校の授業のノートをしっかりとること

(2) そのノートを復習すること

(3) 教科書を見てもう一度理解しているかどうか確認すること

これを実践することから始めましょう。

 

成績が上がらない

準備中!

宿題が少ない

準備中!

自分でプリントを作りたい

準備中!

 

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